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日誌

校長ブログ
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2018/12/11new

【NEW】アメリカ首席商務領事と意見交換

| by toyokoweb
 12月7日(金)の午後、アメリカ総領事館のジェイ・ビックス首席商務領事と意見交換をする機会がありました。
 日本の高校生にぜひアメリカの大学への留学を考えてほしいというもの。
 グローバル化が進む中で、海外の大学をめざす高校生も増えてきています。
 ネックになるのは学費ですが、2年制のコミュニティ・カレッジであれば、4年制大学に比べ経費も抑えられるとのこと。
 日本の高校の実情、豊中高校の取組みについても説明させていただきました。
 長期の留学はハードルが高いけれども、短期の研修ならばニーズがあり、旅行業者を仲介せずに領事館を通じて行うことができれば費用も抑えられるというメリットもあることがわかりました。
 日本の高校生が、海外で豊かな体験をすることは大変有意義であり、そのきっかけになればと思いました。

<ビックス首席商務領事と記念撮影>
07:00
2018/12/10new

【NEW】豊高生、豊中市のヒアリングに協力

| by toyokoweb

 12月7日(金)に豊中市こども未来部こども政策課の職員の方が来られ、子育ち・子育て支援についての豊中市の政策を説明するとともに、それに対する豊高生の意見を聞きました。
 約1時間の意見交換でしたが、豊中市の担当者からは、「どの生徒さんも勉学や体験活動に対して熱心で、冷静に物事を見つめる視点から、的確で貴重な意見を聴くことができました。また、学校の先生方を尊敬されていることも伺いました。このように、子どもと真剣に向き合う大人が身近に存在する環境づくりはやはり大切だと再確認することもできました。」とのコメントをいただきました。

<豊中市の職員(左側)から説明を受ける豊高生>

<配付された資料>


07:44
2018/12/07new

豊高生がフェアトレード物品販売に貢献

| by toyokoweb
 豊中高校では文理学科の生徒を対象に課題研究の授業が行われていますが、フェアトレードについて研究している班が、物品販売のマネジメントを行いました。
 フェアトレード(Fair Trade)とは文字通り「公平貿易」のことですが、発展途上国で作られた作物や製品を適正な価格で継続的に取引することによって、生産者の持続的な生活向上を支える仕組みのことです。特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン)では、国内における「国際フェアトレード認証ラベル」のライセンス事業や、製品認証事業などを行っています。
国際フェアトレード認証ラベル

 豊高生が取り組んだのは、「コーヒー」と「チョコレート」で、阪急曽根駅近くの次の店舗で販売しています。品数に限りがありますが、お立ち寄りの節はお買い求めください。
 ふるさと広場 曽根店 https://www.yotuba.gr.jp/shop/sone-2.html
 おうちカフェ 樹林  http://jurin1977.web.fc2.com/

<今回発売する商品(フェアトレードの解説付き)>
07:00
2018/12/06new

歴代校長あれこれ

| by toyokoweb
 私は第22代校長ですので、校長室には私を除く歴代21名の校長先生の写真が飾られています。

<一列では19名しか並びきらないので、第20代校長以降は別の壁面に掲示>

<初代の校長の堤寛先生>

 豊高出身の校長は、私と第18代の須賀寅充先生の二人だけ。

 須賀先生は現在、大阪アニメーションスクール専門学校の校長であると共に、豊高の同窓会である豊陵会の副会長でもあります。昨日、大阪アニメーションスクール専門学校の母体でもある滋慶グループの教育科学学会がシンフォニーホールであり、滋慶グループの教育実践の発表を聞いて来ました。様々な分野の専門学校が傘下にあり最先端の実学教育に取り組んでいるようすが分かりました。

<第18代校長 須賀寅充先生>

<滋慶教育科学学会のようす>

07:00
2018/12/05new

授業改善をめざして

| by toyokoweb
 昨日から2学期末考査が始まり、その勉強に生徒とは取組んでいることと思います。3年生にとっては最後の定期考査でもあります。
 さて、豊高の先生方も授業改善や進路指導の工夫に研修などを通じて取り組んでいます。
 11月22日の職員会議では、アクティブラーニング開発チームから、「アクティブラーニング 導入編」と題した報告がありました。
 アクティブラーニングとは、桐蔭学園理事長代理で前京大教授の溝上慎一先生によると、「一方向的な知識伝達型講義を聴くという(受動的)学習を乗り越える意味での、あらゆる能動的な学習のこと。能動的な学習には、書く・話す・発表するなどの活動への関与と、そこで生じる認知プロセス(頭の中で考えたこと)の外化を伴う。」と定義されます。
 この報告は3回連続で職員会議の場で行い、豊高の授業改善のきっかけにしたいと考えています。


07:00
2018/12/04

華道部の生け花(豊高の部活動)

| by toyokoweb
 恒例の事務室前の生け花です。

07:00
2018/12/03

中庭のもみじの紅葉

| by toyokoweb
 12月に入りましたが、豊中高校の中庭のもみじは真っ赤に紅葉しています。


07:00
2018/11/30

【連載】豊高のキャリア教育26

| by toyokoweb

6月29日(木)6限、2年生は進路ホームルームを行いました。

 加田進路部長から「国立大と私立大の違い」についての講話があり、その後各ホームルームで、「進路資料冊子」が配付されました。

 豊高のキャリア教育では、生徒に資料を配付し自分の進路を考える機会を設けています。保護者の皆様におかれましては、ご家庭でも資料類をご覧いただき、お子さまとの話題にしていただければと思います。




07:00
2018/11/29

海外からのお客さま

| by toyokoweb
 11月28日(木)のお昼をはさんだ短い時間でしたが、マレーシア・シンガポール・インドネシア・フィリピン・ブルネイの5カ国から19名の高校生と大阪大学のムスリムの留学生とが本校を訪れました。
 このプログラムは外務省のプログラムの一環として行われており、本日は来日3日目になります。午前中は大阪城を見学し、その後豊中高校での交流、さらに京都の建仁寺を見学するとのことです。
 40人を超える豊高生とアジアの留学生とが一堂に会し、昼食をともにしながら英語での交流をしました。


<グループに分かれて話に花が咲きます>

<中庭での記念撮影>
07:00
2018/11/28

労働問題を楽しく学ぶ

| by toyokoweb
 11月28日、2年生の社会に授業において、大阪市立大学経済学部の学生(豊高卒業生を含む)をゲストティーチャーとして招き、労働問題に関する「すごろく」を使った授業を行いました。
 生徒たちは、身近に感じにくい労働問題について、楽しみながら学ぶ機会としたようでした。


<人生をすごろくで仮想体験>

<市大生5人が学びをアシスト>
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