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日誌

校長ブログ
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2017/07/20new

【NEW】教員向け生物研修を本校で実施

| by toyokoweb
 7月15日(土)の午後、大阪府内の教員を対象とした生物の教員研修を行い、約20名の方々が参加されました。
 テーマは、「ゲノム医療に関する実験・講義・ディスカッション」でした。
 ゲノムとは遺伝子情報のことで、ヒトのゲノムは、2003年位解読が完了しています。その後、遺伝子検査が医療現場で利用されているだけでなく、自分の病気のなりやすさを知る手段としても遺伝子検査をする人も増えてきました。
 しかし、単に理科の知識として理解をするだけではなく、倫理面や社会への影響などについても考えておかなければいけないテーマです。
 研修では、遺伝子検査に用いる実験器具の基本的な操作方法をはじめとする実験に加え、後半は参加者によるディスカッションも行われ、3時間があっという間に終わりました。
 今後は、今回学んだ教員らが、各校に今日の経験を持ち帰り、生徒にどのように授業を行うかが課題となります。

<DNAの分析の実験>


<「理科の知識と社会への繋がりが今後の理科教育の課題」と述べる校長>
06:00
2017/07/19new

能勢とのSGH交流を公開

| by toyokoweb
 7月18日(火)の午後、能勢高校と豊高をむすぶ「遠隔授業システム」を用いて、SGH研究発表の交流を行い、公開しました。
 わたしは冒頭のあいさつで、永六輔氏の「テレビは文明の利器だが、電波を通じて流れるのは文化である」という言葉を紹介しながら、「遠隔授業装置は最先端のIC機器だが、この機器を通じて、両校生徒が交流して学習する『学び』という文化を創出していきたい」と述べました。
 続いて、両校のスーパーグローバルハイスクール(SGH)の概要を英語で互いに説明し、SGHの研究発表、質疑を行いました。

<スクリーンの先の能勢高校の方々にあいさつ>

<能勢高校のSGHの発表を聴く豊高生>
06:00
2017/07/18new

阪大講演会開催

| by toyokoweb
 7月14日(金)の午後、豊高1年生を対象とした講演会を大阪大学で行いました。
 講演は、副学長の小林傳司(ただし)先生による「学ぶことの意味:何のために、誰のために」というテーマでした。
 先生はご自身の大学時代の理学部でのゴキブリの実験などをエピソードを交えながら、「学んだ知識を将来どのように活用し、社会に還元するかを考えて勉強してほしい」と生徒たちに訴えられました。
 講演の後は、この春豊高を卒業した69期の阪大生2名と、66期で大学4回生の卒業生が、講話をしました。
 講演、講話ともに、活発に質疑が行われ1年生の積極的な態度に驚かされました。
 最後に私から、「立派な先輩を見習って、充実した高校生活を行い、進路実現を果たしてほしい。」「せっかく大学のキャンパスに来たのだから、帰る途中に、キャンパス内を歩いてほしい。」と呼びかけました。

<豊高生に講演をする小林副学長>


<結びの挨拶をする校長>

 ※なお、当日、同じ時間帯で万博球場では野球部が交野高校と試合をし、残念ながら延長10回にサヨナラ負けをしました。
(詳しくは、野球部HPをご覧ください http://toyokou.net/diary/
06:00
2017/07/14new

【連載】豊高校の進路指導013

| by toyokoweb
昔は「進路指導」と呼ばれていた物が、「キャリア教育」と呼ばれて久しくなります。
単に、高校の卒業後の進路を指導するというよりも、将来の人生のや職業(キャリア)を考えようということから、この言葉が使われるようになったようです。
豊中高校でもこの「キャリア教育」をもちろん行っているのですが、私がなるほどと思った本に、法政大学教授へ 児美川孝一郎先生の「キャリア教育のウソ」という本があります。
今日と次回は、この本からの引用です。
本の中で、将来やりたい職業を考えるとき、場当たり的な決め打ちではなく、自己理解と職業理解との往復関係を持った学びの成果でないといけないと主張しています。
なぜその職業につきたいのかという根っこに存在する深い「価値観」や自分にとっての「軸」を意識化すべきとのことです。
そうしておけば、たとえその職業につかなかったとしても、困ることはありません
(続く)


<最近の進路関係の配付物>
3年
 Navigator No.4(7月6日)
  A quitter never wins and a winner never quits.
    (簡単にあきらめる者には勝利はない。勝者は決してあきらめない)
 ・マーク模試の結果について
 ・大学入試シミュレーション(保護者の方や担任以外の先生のサインも必要!!)
   ※面接時又は終業式に提出

1年
 72期生通信(7月6日)
   各クラス担任が文理選択について、ご自身の経験を書いておられます。
 1年 The Path to Your Dream(7月7日)
   夏休みの学習計画をする前に・・・。
   第2回スタディサポートの予告(8月22日)

  
05:00
2017/07/13

遠隔授業装置で能勢高校と②

| by toyokoweb
 昨日は、能勢高校とのSGH事業の発表(18日実施の公開に向けてのリハーサル)のようすを見に大阪府教育庁橋本光能教育監が視察に来られました。
 遠隔授業システムによる、豊中高校と能勢高校の生徒のSGH研究の発表・交流は、まさに一つの教室の中に両校の生徒がいるような臨場感あふれるものでした。

<豊高生の発表(手前)を聞く能勢高校生(左側のスクリーンの中)>

<両校生徒に激励の言葉を述べる橋本教育監>
07:07
2017/07/12

遠隔授業装置で能勢高校と①

| by toyokoweb
 現在、能勢高校との遠隔授業装置の試行実験を行っており、一昨日はl、豊中高校の課題研究の生物班の18名が、能勢高校の農業科の先生の授業を聴講しました。
 豊高生は、ぶどうの生産量は大阪が全国ベスト10に入っていることなどに驚きながら、ぶどうを育てることやミツバチの性質について能勢高校から送られてくるリアルな映像を見ながら学習を深めました。

<左のスクリーンには能勢高校の先生、右のスクリーンには教材が写ります>
00:00
2017/07/11

講習そしてPTA

| by toyokoweb
 先週土曜日は、1・2年生は模擬試験がありました。また、3年生は土曜講習があり、私は3年に物理の力学の問題演習をしておりました。
 さて、その午後は、「大阪府高等学校PTA第1ブロック協議会」が豊中市のホテルアイボリーで行われました。これまで年2回行われていたものを今年から年1回開催とし、この日は、事業報告・会計報告に続き、梅花女子大学の菊池美奈子先生から「子どもの思い・親(保護者)の思い」と題して、府立学校での養護教諭の体験をもとに講演を聞きました。

<子どもに寄り添うことの大切をお話しいただいた講演>
 
 また、その後の懇親会では、全15校がそれぞれの学校のPTA活動を紹介するなどして交流を深めました。参加された豊中高校PTAの役員さん、お疲れ様でした。他校の良い実践例も参考にして、益々活動を活性化しましょう。
06:36
2017/07/10

東京へ、そして難波で学校説明会など

| by toyokoweb
 先週、木曜日に修学旅行の引率から帰り、翌日金曜日には東京へ。豊中高校が国から指定を受けているSGH(スーパー グローバル ハイスクール)事業は今年の中間評価を受ける年度です。その事前ヒアリングが東京であり、担当教員とともに出向いてまいりました。
  ヒアリングは和やかに行われ、本校のメインテーマとなる「イスラーム」に対する研究の進め方について有効なアドバイスをいただきました。評価委員からは「豊中高校が成果を上げている理由は何ですか?」と問われ、わたしは、「豊中高校の生徒は細かな指示をするより、おおまかな方向性を示すことで自主的に課題研究に取り組む意欲のある生徒が多いこと。そのことをよく理解している教員が、生徒との距離感を見事に保ちながら組織的に支援を行っていること」と答えました。
 更に日曜日には、難波で行われた学校説明会で、40人ほどの観衆を前に20分間説明をしてきました。

<なんば御堂会館で行われた説明会にて>
05:29
2017/07/07

修学旅行⑤

| by toyokoweb
※豊高の進路指導はお休みします

 修学旅行最終日は、小樽の散策。そして、無事伊丹空港で解散しました。

<小樽の運河>


<歴史的な洋館建築>




<寿司屋通り>


<大阪へ出発>
05:00
2017/07/06

修学旅行④

| by toyokoweb
修学旅行3日目は、果実収穫体験と昭和新山トレッキング。夜はレクリエーション。

<サクランボを収穫中>


<ちゃんちゃん焼きが本日の昼食>




<昭和新山では特別に許可を得てトレッキング>


<レクでは学年主任とウクレレ伴奏で松山千春を>
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