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2018/10/11

【連載】豊高のキャリア教育 17

| by toyokoweb

【共通テストの情報です!!】
 10月9日(火)は、全国高等学校校長協会の大学入試対策委員会が東京で行われ、大阪府の進学指導委員長として参加してきました。
 テーマは、「高大接続改革における新たな大学入試の在り方」―新たな大学入学者選抜の円滑な実施に向けて―で、午前中は、文部科学省の大学入試室長の山田泰造氏の講演を聞き、午後は各都道府県代表の校長間での意見交換を行いました。
 山田氏の話の中で、今の高校1年生が受験する共通テストのことが話題になりました。その中から、2点情報提供をします。
 1点目は、国語と数学で記述式の問題が導入される点です。その点数についてですが、国語については点数化はせずに段階評価を検討し、数学は点数化を検討しているとのことでした。
 2点目の、英語の民間テストですが、あらかじめIDを受験生が申請し、民間テストを申し込む際にそのIDを記入する方式をとるようです。民間テストの受験機会は高3の4月~12月の2回です。例えば、7月のテストの申し込みが5月にあれば5月の時点で1回目の受験機会となります。また、7月のテストでスコアを見て、2回目の機会をどうするかを決めることができます。(早い段階で2回の受験機会をあらかじめ決める必要はないようです。ただし、3回以上受けてそのうち成績の良い2回をエントリーするということはできません。)それぞれの民間テストの受験日程は現在未定です。各地方でどのテストに何人ぐらいが受験するかなどの調査を文部科学省が行い、民間テスト業者等との調整を行う予定との説明でした。
 まだ、未定のことが多いようですが、最新の情報の収集に努めます。



<東京で各都道府県の代表校長が集まって行われた大学入試対策委員会>



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