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2019/01/09

【連載】豊高のキャリア教育28

| by toyokoweb
  1月8日(火)と9日(水)の2日間、1・2年生は国・社・数・理・英の5教科について実力テストを行っています。
 英語については、GTEC(Global Test of English Communication)という業者が作成した問題を使いました。GTECは、Reading・Writing ・Listening・Speakingの4技能の検定ですが、8日に行われたのは、Reading(45分)とListening・Writing(45分)でした。なお、Speakingについては、1年生は既に2学期に、2年生は3学期に授業時間に行います。                    
 GTECの受験結果はスコアの形で点数化されます。2021年度大学入試から導入される共通テストの検定にもGTECは指定されています。大学によって取り扱いは異なりますが、今の高1生が2020年4月~12月に受験した公式スコアが大学入試に活用されます。
 GTEC以外にも、英検やTOEFL などさまざまな英語の外部検定がありますが、それらの統一的な基準として使われているのが CEFR (Common European Framework of Reference:ヨーロッパ言語共通参照枠)です。CEFRは、A1(初心者)からC2(ほぼネイティブ)まで6レベルに分かれています。
 外部検定CEFR (Common European Framework of Reference:ヨーロッパ言語共通参照枠)は、A1(初心者)からC2(ほぼネイティブ)まで6レベルに分かれています。
文部科学省が平成30年3月に示した換算表は次のとおりです。

 外部検定のテストを活用することは、英語の4技能の力を測定し生徒にフィードバックするという意義に加え、2021年度大学入試に向けて外部検定に慣れるという側面も持ち合わせています。
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