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2019/01/11

【連載】豊高のキャリア教育29

| by toyokoweb

 1月10日(木)に2年生に配付された進路だより「The Path to Your Dream」の内容を要約します。
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 「勉強するときの必須アイテムはなんですか?」という問いに対して「タイマー」という答えが、「部活動と勉強の両立をするには?」という問いに対して「授業を大切にして、量より質を」という答えが「合格アプリ」という冊子に掲載されています。
 これら二つの回答に共通するのは「時間の管理」。「制限時間を設ける」「勉強の総時間を計測する」「授業内に完結させる」「スキマ時間を活用する」などがキーポイントになります。
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 ここからは、わたしのコメントになりますが、社会に出ても同様で、「大切なチャンスでいかに集中して取り組むことができるか。」「スキマの時間をうまく活用して、自分のスケジュールを管理し、効率的に時間が使えるか。」が仕事ができるかどうかに影響を及ぼすのです。高校時代には、そのことを「部活動で忙しくても学習習慣を身に付ける」ということを通じて学ぶのだと思います。
 私は今、昼間勤務をしながら夜間大学院に通っています。大学院では様々なレポートや課題が出されますが、それを期限までに提出しなければ単位は認定されません。普段の通勤時間や移動時間などのスキマを活用して、レポートの構想を考えその場でメモをとったりします。そのメモを基に、自宅でパソコンに向かうのです。
 豊高生にとっては、限られた3年間の間に、幅広くさまざまな経験をし、大変忙しい高校生活をおくることになりますが、その中で、時間をうまく使って、良質な学習時間を確保してほしいと思います。


<今週の配付物>
 2年:上記の進路だより「The Path to Your Dream」
 3年:進路だより
   ・調査書のこと 
   ・結果が出せる”心と体”の作り方


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