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2018/02/07

豊高プレゼン①

| by toyokoweb
 2月6日(火)の午後、豊高プレゼンの第1弾(課題研究(SSH・SGH)発表会、造形二科展)が、豊中高校で行われました。
 ステージでは、7件の口頭発表、体育館・柔剣道場・森川ホールでは56件のポスター発表が行われました。
 併せて、体育館との渡り廊下や3年生の教室を活用して、美術・書道の作品展示(造形二科展)も行いました。
 今日は、まず、研究発表に関するご報告です。
 体育館のステージでは、「英語の国内留学プログラム」や「GLHSケンブリッジ研修報告」、SSHの代表発表として「フリクションインキの定着液」、SGH代表発表として「主権者教育」の口頭発表が行われました。
 ここからは、文系生徒と理系生徒に分かれ、文系生徒は3件の口頭発表を聞いた後、ポスター発表へ、理系生徒はポスター発表会場に移動しました。
 発表終了後、大阪府教育庁関係者や運営指導委員の方々から、ご意見をいただく会議をもちました。その場では、「着実にプレゼン力は向上している。」「これまでの先輩の研究の蓄積が生かされている。」というお褒めの声をいただく一方、「時間の制約jから、さらにもう一歩研究をすれば、よりいいものになるので春休みなどを上手く活用させてほしい。」、「SSHでは、統計的な処理を工夫すればもっと深い成果が得られる。」「SGHでは、参考文献の探し方をあらかじめ指導すればどうか。」などの今度の活動に対するアドバイスもいただきました。
 ご参加いただいた関係者のみなさま、ありがとうございました。


<体育館の口頭発表は、5台のスクリーン(写真で見えているのは3台)にスライドを投影して行いました。(赤丸が発表者)>


<森川ホールで行われたSSHのポスター発表>


<体育館で行われたSSHのポスター発表>


※会場の都合上、全体の口頭発表の時間は非公開といたしました。ご理解ください。
07:00